複数のカレンダーの予定を、
中身を見せずに重ねる

Google アカウントをまたいだダブルブッキングを自動で防ぎます。コピー先には「予定あり」とだけ表示され、予定の内容は伝わりません。

Google でログインGoogle カレンダーどうしを同期します。カード登録は不要です。
副業カレンダー
14:00 クライアント定例
@ 渋谷オフィス
本業カレンダー
14:00 予定あり
 

既定の「予定あり」設定でコピーしたときの見え方

  • 中身は見せない

    タイトル・場所・参加者はコピーされません。フィールド単位で調整もできます。

  • 数十秒で反映

    Google からの変更通知を受け取って同期します。定期的な照合で取りこぼしも直します。

  • 止まったら気づける

    最終同期時刻とエラーを常に表示します。黙って止まることがありません。

できること

「何を、どちらへ、どこまで見せて渡すか」をカレンダーの組み合わせごとに決められます。

  • 見せ方をフィールド単位で決める

    「予定あり」だけ渡す / 詳細をそのままコピーする / フィールドごとに決める、の 3 つから選べます。タイトル・説明・場所・色・通知・公開範囲まで個別に設定でき、変換結果はその場でプレビューできます。

  • 方向は 3 通り

    片方向、双方向、そして「双方向(戻りは伏せる)」。行きは詳細ごとコピーし、戻りは「予定あり」だけにする、という非対称な組み合わせもワンクリックで作れます。

  • 同期しない予定を決められる

    タイトルのキーワード、終日予定、辞退した予定、「空き時間」扱いの予定、短い予定を除外できます。設定した条件で何件が同期されるかは、保存前に実データで確認できます。

  • 時刻を調整して渡す

    移動時間ぶんを前後に足す、短い予定を最低ブロック長まで伸ばす、終日予定は時間指定に変換する / 渡さない、といった調整ができます。

  • 3 つ以上もまとめて

    複数の Google アカウントはもちろん、同じアカウント内の別カレンダーどうしも同期できます。3 つ以上は「全対全」か「1 つに集約」を選ぶだけで、必要な同期がまとめて作られます。

  • 参加者と添付は絶対に送らない

    コピーした予定に参加者は含まれません。設定で変えることもできません。招待メールが誤って飛ぶ事故を、仕組みとして起こせないようにしています。

使い方

  1. 1

    Google でログイン

    同期したいカレンダーを持つ Google アカウントを接続します。複数まとめて接続できます。

  2. 2

    カレンダーを 2 つ選ぶ

    方向(片方向 / 双方向 / 戻りは伏せる)と見せ方、除外条件を決めます。

  3. 3

    あとは自動

    変更は数十秒で反映されます。最終同期時刻と、止まったときの理由はダッシュボードに出ます。

安全性

予定の内容を保存しません
保存するのはイベント ID・時刻・差分判定用のハッシュだけです。タイトル・説明・場所・参加者はデータベースにもログにも残りません。
トークンは暗号化して保管
Google の認可トークンは AES-256-GCM で暗号化して保存します。接続を解除すると即座に削除し、Google 側でも失効させます。
消す前に必ず確認する
削除するのは、本サービスが作った印の付いたコピーだけです。想定より多くの削除が起きそうなときは、実行前に止めて知らせます。
必要最小限の権限
要求するのはカレンダー一覧の読み取りと予定の読み書きだけです。Google API Services User Data Policy(Limited Use)に準拠します。

よくある質問

コピー先の相手には何が見えますか?
既定では「予定あり」という文字と時間帯だけです。タイトルや場所を渡す設定にもできますが、その場合は設定画面で警告を出します。
コピーされた予定を編集・削除したらどうなりますか?
コピーはコピー元に従属します。次の照合でコピー元の内容に戻り、消した場合は作り直されます。予定そのものを消したいときはコピー元を編集してください。
同じ Google アカウント内のカレンダーどうしも同期できますか?
できます。アカウントをまたぐ場合とまったく同じように扱われます。
同期が止まったら気づけますか?
ダッシュボードに最終同期時刻と停止理由を常に表示します。再接続が必要になった場合はメールでもお知らせします。

まずは 1 つ、つないでみる

既定は「予定あり」だけを渡す設定です。合わなければいつでも削除できます。